エビチリを作るコツ
エビチリとは、小さなエビに、ねぎとケチャップが入ったソースを絡めた中華料理の一種です。中国では、ケチャップではなく、豆板醤を使っています。エビは、ブラックタイガーという種類のものを使うことが多いです。一見難しそうですが、意外と簡単に作ることができます。あまり時間をかけないで作ることが、エビがプリプリになるコツのようです。ソースは少し多めに絡めると、エビの方にソースの味が行き渡り、おいしくなる感じがします。エビチリは中華料理の定番中の定番ですね。
中華弁当なるものに入っている確率もかなり高いですし。
エビチリを好きな人は本当に多いですが、
逆にエビチリが苦手な人もそこそこいます。
しかし、それでも中華弁当の定番おかずなほど人気があるのです。
エビチリ派かエビマヨ派か分かれるかもしれませんね。
ちなみに自分はエビマヨ派ですが、どちらも好きです。
ただ、エビチリ定食を頼むというよりも、
みんなでたくさん頼んで分け合うときのひとつのほうが理想です。
エビチリごはん
よく行く中華料理店の人気メニューにエビチリごはんがある。白いご飯の上にエビチリが載っているだけのものだがこれがうまい。エビチリごはんは定食になっていてこれにスープとザーサイが付く。価格は700円。安くておいしいので看板メニューだ。エビもぶりぶりして少し辛めのエビチリだ。エビチリだけなら酒のつまみにもなるだろう。でもご飯はどうしても食べたいので、注文はエビチリごはん定食といつも決めている。書いてると食べたくなってきた。わたしは中華料理が好きです。特にエビチリが好きなんですが、エビチリって、日本で生まれたもので、本場の中華料理ではないってこと、ご存知でしょうか。むかし、有名な中華料理人が、日本人の口に合わせて作った創作料理なんですよ、エビチリって。でも本当にそのとおりで、日本人はけっこうみんなエビチリが好きですよね。わたしも中華料理店に行くと、かならず頼みますし、おうちでも作っていますから、かなり相性が良いものなんだと思いますよ。